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ひとりごとですので・・・

さて、これからの日本はどうなってしまうのでしょう?

こんなことを考えるようになったのもマクロ経済学を

学んだせいでしょうか。

20年前までは誰もケインズ政策を批判するものはいなかった。

アダム・スミスを近代経済学の父と呼ぶなら

ケインズを現代経済学の父と呼ぶ。

経済学の中のアイドル的存在だった。

しかし、それも長くは続かず、今ケインズ理論から新古典派理論への

流れになっている。

今の日本は、新古典派の理論を取り入れている。

☆社会主義的な「福祉国家」を批判し、「小さな政府」と「緊縮財政」「公企業の民営化」を各国に要求し、結果的に発展途上国の国民経済を破綻させ、多国籍企業を優遇する事になった。 (引用文)

☆小泉も竹中も、口を開けば「財政拡張政策は効かない」と言うが、

そんな事はないと思う。

1990年代以降、財政拡張政策で日本の景気が立直るたびに、

1997年度の橋本緊縮政策や2001年度~2002年度の小泉緊縮政策に

よって、マイナス成長に叩き落されているのである。

財政政策で景気を刺激しても、以前のように民間投資が勢いよく

出てこないのは事実である。しかしこれは、景気回復に伴って改善した

企業収益が、設備の廃棄、不動産の損切り売り、借り入れの返済など

バブル崩壊で痛んだ企業財務の修復に使われているためである。

企業財務の修復が終れば財政拡張政策による景気回復、企業収益の改善

は、もっと勢いのよい投資回復を呼び起こすであろう。

それによって企業の先行き観に自信が戻れば、日本経済は徐々に新古典

派モデルに近づいていく。その時こそ、景気対策は要らなくなり、財政

再建が進むのである。(引用文)


さて、不況を乗り切ったケインズ政策か、フリードマンやその弟子らが

先導した新古典派理論か。

どちらが今の日本には必要な考え方なのでしょうか?

たしかにケインズ政策で政府支出(G↑)を増やすことは財市場に

刺激を与え、結果、国民所得(Y↑)が増えます。しかし、今結果として

無駄な公共事業で造った施設が赤字だ。とか

「何やってんのよ?」とは思うが。




でもまぁ、今財政難で刑務所も作れないって

そこまでひどいんだと思ってしまいます。

どんどん公企業に民間が入ってきて、それはそれで

いいことなのか?

一概にも、表向きにはサービス向上とか言われるけど

その反面もかならず出てくることを懸念しないといけない。

郵政民営化も新古典派からだろう。


私はまだまだ、知識としてはペーペーで何言ってんのよ!?

と、言われてしまうぐらいの経済学の知識しかありません。

なので、一部、えらい人の文を引用させていただきました。

これから先、この国はどうなってしまうのでしょうか・・・


どうせなら、明るく生きたいですね。
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