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大学ナントカ

大学とは、もともとドイツの学生が、「学びたい」という思いから

有名な先生を呼んで学問を学んだというところから

始まったと聞きました。

日本にはいまたくさん大学があります。

多すぎて赤字経営の大学があるくらい。



大学には自治がある。

それは、人事権、施設、そして学生管理



東大ポポロ事件の判例で

学生は大学の自治の主体とはならない。

教授、その他の研究者の自由と自治の効力として、学生も

学問の自由と施設の利用が認められるとされている。

つまり、大学の自治とは、学問そのものを守るということ。


ある大学生が言った、「大学生は遊ぶものだ」

しかし、当時のドイツの学生が聞いたらどう思うだろう?


今の日本の学生はそのような歴史も知らず

ただ、なんとなく大学生になって、就職という

一般的なルートが普通だと思っている人が多くないはずだ。


私もそうだった。就職するつもりで高校に行ったが、

やりたいこと探しに大学に進んだ。


当時のドイツの学生とは、ずれた考え方だった。


大学って、学問の研究の場であり、大学生って遊ぶための身分を

保障してる訳ではないんですよね。

でも、学生の時にしかできないことって、たくさんある。

それもまた、社会勉強になったり、経験になったり、財産にもなる。

学問以外を学ぶことも、社会人になるときには

必要なエッセンスになると思う。

と、私は思います。
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コメント
すごく深いお話ですね。
経験は力になるから、なんでもやってみることが大事だと思います。失敗したって良いと思うし。
ただ、何もしないのは駄目。
何も考えないのは駄目。
何かを想って、何かするってことは素敵なことだと思います。
2005/11/29(火) 01:22 | URL | キミ #-[ 編集]
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